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1. 音声を読み込む
ツール画面へ音声ファイルをドロップします。ファイルは外部へ送信されず、お使いの端末内で波形に変換されます。
長い素材は処理に時間がかかるため、ループに使う部分に近い素材を用意すると快適です。
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2. 開始点と終了点を決める
色の付いた範囲がループ候補です。左右のハンドルを動かし、再生しながら自然な区切りを探します。
ドラムやリズム素材では拍の頭、環境音では音量や響きが似ている位置を選ぶとつながりやすくなります。
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3. クロスフェードを調整する
まずは自動設定のまま、処理後のループを試聴してください。継ぎ目にノイズが残る場合や、きれいにループしない場合は、クロスフェードを少し長くするか、開始点・終了点をずらします。音の始まりがぼやける場合は、短くしてください。
クロスフェードでは、音声の末尾と先頭を重ねます。そのため、完成したループの長さは、選択した範囲より少し短くなります。
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4. 形式を選んで保存する
編集用途や高音質保存にはWAV、共有や容量重視にはMP3、対応環境でさらに軽くしたい場合はOpusが向いています。
DAWやゲームに読み込む場合は1周期、BGMとしてそのまま使う場合は繰り返し回数を指定します。